2013 February - ベトナム☆最新情報ブログ

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ニャチャンのおすすめリゾート!

 

シンチャオ!ニャチャンの L です。


いままでご紹介できなかったのは怠慢だったこと反省しなければいけない

素敵なリゾートを見てきましたのでご紹介します。


ホテルを見学させて欲しい旨を伝えたところ

「サンセットの時間帯が一番素敵なのでぜひ夕方来てください」とのことで

異例なのですが夕方5時半頃おじゃましました。


レセプションに到着した瞬間に「好き!」っとビビッときました。



リゾートは山の斜面を使って建てられており、レセプションは一番高いところにあるので

海を見下ろすようなかたちでインフィニティープールとつながっています。


ウェルカムドリンクを、と案内されたのがこちら、モヒートバー



淡い紫をアクセントに籐や木を使ったモダンアジアンテイストなインテリアは

もう私のツボにはまってしまいました。


そしてサーブされたのがこちら



ホテルのシグニチャードリンクでもあるサトウキビジュースと小さなケーキ!

ベトナムではたくさんのホテルを見させてもらっていますが

ウェルカムケーキは初めてです!


トッピングされているのチーズクリームまで美味しいと感動しきりだったのですが

なんとホテルのベーカリーを担当しているのが日本人女性とのこと!


こんなところで日本の味に会えるとは感激です!


毎日3時から5時までこちらのケーキはハイティービュッフェは100,000ドン(約450円)です!

ニャチャンではハイティーサービスがあるところは限られているので

宿泊されているかたが羨ましい!

のんびり起きてブランチをとって、泳いで小腹がすいた頃に美味しいケーキがあって

ちょっと早めの夕食。

私の理想のリゾートスタイルです。妄想が広がります。



 

 

早速お部屋を見せてもらうことにしました。


リゾートはビルディングタイプのコンドミニアムビラの2種類からなる全50室です。

(近日中にレジデンス6ベッドルームビラもオープン予定だとか)



まず見せてもらったのがコンドミニアムタイプのお部屋。

コンドミニアムはガーデンビューシービューの2棟あります。

ガーデンビューとシービューの違いは眺め(立地)のみで内装は同じですが

シービューにはダブルとツインの2ベッドルームのファミリーコンドもあります。



壁に岩が使ったあったりとナチュラルテイストとシンプルモダンが融合したような内装です。



あれ?どこかで見覚えのあるようなサインボードも・・・・。




アメニティーはタイの自然派コスメのTHANHを使っているそうです。




そしてこちらがビラのお部屋です。

ビラはガーデン、クリフ、ビーチフロントがありお部屋の内装はほぼ同じで

クリフとビーチフロントはプライベートプールがあります。


ビラは全て天蓋付きのダブルベッド。

うーんドンピシャ、ハネムーンですね




バスタブは石をくりぬいたようなの埋め込み式のバスタブで懐かしい!?ヘチマたわしがありました。

バスタブはコンドも同じタイプです。



洗面台もWシンクでおしゃれですね。




アウトドアシャワーがあり、こちらのシャワーには一旦室内に入ることなく

外から直接入ることができます。

ビーチから戻った時なんかは便利ですよね。アイディアですね。




女子的に嬉しいなとおもったのがこちら



ビーチタオルの他にパレオが用意されているんです。

ビーチやプールまで行くのに水着の上から羽織ったり腰に巻いたりと

嬉しい心遣いだなぁとおもいました。



お部屋には月間のイベントカレンダーがあり、

その日のアクティビティーがわかるようになっています。

例えば週に2回ベトナム語のクラス、プールでのトライダイビング、土曜日のヨガ、

ビュッフェディナーのスケジュールなどです。



ビラにはお庭にデイベッドがあります。

ビーチフロントとクリフビラはプールが、ガーデンビラにはハンモックがあります!

木陰のハンモックで読書しながらお昼寝、うーんまさにリゾートですね。


 

ホテルのレストランは2つ、先ほどのモヒートバーとこちらのサンダルレストランです。

朝食はサンダルレストランではビュッフェ、

先ほどのモヒートバーではアラカルトが用意されています。


朝食は毎日ビュッフェスタイルで、昼食、夕食はアラカルトですが

月曜日=パスタビュッフェ、水曜日=ベトナム料理ビュッフェ、土曜日=バーベキュービュッフェ

と週に3回ビュッフェの日があります。


レストランはビーチとプールに隣接しているので便利ですね。

波の音を聞きながらお食事ができます。

この日はほぼ満月でしたので月明かりが映る海がとても綺麗でした。


帰る頃にはあたりはすっかり真っ暗になっていました。

孤立した立地柄本当に静かで、リゾート内のヤシの木がライトアップされていて

本当にいい雰囲気でした。

 

カムラン空港から20分、市内中心まで30分という立地ですから

ニャチャンのみ滞在で2泊4日!というのようなスケジュールの場合

到着が夜になりますので空港から近いのはありがたいですよね。


2泊だったらもうホテルからでずにまったり過ごしたいですが

3泊以上だったら1日3便無料のシャトルバスがありますので

街に出るという選択肢もあります。


こちらのリゾートのツアーは近日中に発売になるはずです!

詳しくはWEBで!お楽しみに!


文責: L @ Nha Trang

ニャチャンで焼肉といえば

チュック ムン ナン モイ !ニャチャンの L です。

 

旧正月を祝うベトナムでは今年は2月10日が元日でした。
ニャチャンはホーチミンやハノイから帰省してくる人、休暇を過ごしにやってくる人で大混雑でした

初めてニャチャンで「渋滞」しているのをみてホーチミンを思い出しました。


さて、そのお休みの前なのでちょっと前にですが
ニャチャンでは知らない人がいないくらい有名な焼肉店に行ってき
ました。

Lac Canh ラッカンレストランです。


到着したのは6時過ぎと早めだったのですが既に8割の席が埋まっていました。
その後もどんどん回転します。

Pork BBQと焼き野菜をオーダーしました。



お肉にも野菜にも既に味がついています。

焼き野菜のセットなのですがこの野菜のチョイスがおもしろい
玉ねぎ、じゃがいも、オクラ、人参、厚揚げ
このあたりまではまぁ納得ですよね。
ここからは南国らしく!?
トマトにパイナップル、バナナ!?

バナナは火を通して食べる種類のようで焼いたらお芋のような味でした。

お気に入りはパイナップルです。
火を通したパイナップルって甘味が増しますよね。
シュラスコでもパイナップルが1番好きです。

それから私の大好物のひとつ、手羽先のから揚げ


Canh Ga Chien Nuoc Mam、鶏手羽先のヌックマムソースを頼んだのですが
これどう見てもこれ、Canh Ga Chien Bo  手羽先のから揚げ バター沿え、なんですけど・・・・。
店員さんに押し切られました。まぁよくあることです。

他にも牛、豚、鶏、鹿、海老、イカなどいろいろそろっていますし
うなぎの身を網脂で包んだお団子状のLuon Dumが有名です。


お客さんは欧米人の観光客と地元の人と半々くらいでした。

ローカルな雰囲気を楽しめますよ♪

お店: Lac Canh ラッカン
住所: 44Nguyen Binh Kiem, Nha Trang
営業時間: 朝から夜まで
予算:一人20万ドンでお腹いっぱい
ベトナム語のメニューの後ろに英語のメニューあります。
行き方: タクシーにお店の名前をいえば連れて行ってくれます。
どうしても自力で行きたい方はTran Phu通りをひたすらに北上、
オレンジ色の大型コーヒーショップHoang Tuan の角を左折してしばらく行くと左手にあります。
Tran Phu橋を渡ったら行き過ぎです。
手持ちの地図からNguyen Binh Kiemの北に1本道路が増えていました。
最も川沿いの道はNguyen Binh Kiemではありませんのでご注意を。


 

 

 

ニャチャンで食すフエ名物バインべオ

 

シンチャオ!ニャチャンの L です。


週末に不注意でデジカメをなくしてしまい凹んでいます。
「もう買い換えれば」、と言われ続けていた古い機種なのですが
特にベトナムに来てからは毎日、どこに行くにも持ち歩いていましたので
相棒のような、お守りのような存在だったのでお金ではなくとても寂しい気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナムは今、年末でニャチャンでも道にお正月の花を売る植木屋さんが店を出しています。

 

ニャチャンロッジホテルの前の通りでは車両通行止めにして花市が開かれています。

 

 

 

 

 

 

 

黄色い菊と金柑の木が主流のようです。
ときどき真っ赤なポインセチアもあったります。
チャンフー通りもテト仕様のライトアップがされています。

そんな街中の写真も全て愛器と共に・・・(涙)

先日ご紹介したBanh Tieu のお隣さんの
Banh Beo バインべオをご紹介します。


もともとはフエの名物のひとつですがベトナム全土で食べられてい

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム人が大好きな軽食の一つです。



バインベオとは水で溶いた米粉を小皿に入れて蒸したもの。
それに粉末の海老、ネギ油、クルトン(揚げパン)をトッピングした状態ででてきて

 

ヌックマムベースのタレ、ヌックチャムをかけていただきます。
唐辛子入りのピリ辛タレとあまーいタレと2種類あります。


10皿が1セットで10000ドン、追加はいくつでもOKのようです。

 

 

 

 

 

 

 


日本であるものにはなんとも例えがたいのですが
水っぽいお餅、というとちっとも美味しくなさそうですが
モチモチしているのですがするっと食べられます。

別にタピオカの粉と海老をバナナの葉で包んで蒸した半透明のBanh Bot Loc バインボットロック

 

米粉にミンチをトッピングして同じくバナナの葉で包んで蒸した Banh Nam バインナム
などもあります。こちらはひとつ2000ドン

このバインベオ、兄弟姉妹がたくさんいますのでまた改めてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

温かいものと冷めたものがあって好みらしいですが
私は圧倒的に温かい派なのでいつも温かいほうをお願いしています

 

 

 

ノーン (温かい、熱い) と言いながら蒸し器を指差すと通じます。

 

 

 

 

 

 

何も言わないと冷めたものが出てきます。


こんな感じでできたものがならんでいます。

屋台ですので名前はありませんが便宜上
お店:Banh Beo Nguyen Thi Minh Khai
住所: 19 Nguyen Thi Minh Khai, Nha Trang の前の屋台です。

Tran Phu通りの方から来るとHung Vuong通りを過ぎて

Nguyen Thien Thuat通りよりは手前の左手です。

営業時間: 夕方からなくなるまで

予算: 1万ドン~

文責: L @ Nha Trang

どローカルですのでお腹に自信のある方のみどうぞ。

 

 

 

ベトナム料理もイタリアンも一緒に楽しめるシクロカフェ

 

シンチャオ!ニャチャンの L です。

 

ロンリープラネットに紹介されているシクロカフェに行ってきました。



ロンリープラネットによると


「シクロカフェはベトナムと大陸料理が魅力的に融合した小さなレストランで、

食事は手頃な価格で、サービスはきちんとしている。

ただ毎晩やってくる物売りだけがうっとおしいものの、

それも冷やかし半分で眺めていれば楽しめる。」


とのこと。 ロンリープラネットは英語版 「地球の歩き方」のようなガイドブックです。


その中で”the service is sharp”という表現がしてあり、サービスとシャープという言葉を一緒に使うのが新鮮でした。

今度使ってみようと思いました。英作文は英借文ですね。

 

メニューはイタリアンとベトナム料理、どちらもメニューは豊富です。



ピザを食べようと思って入ったのですがなんとなく気が変わって注文したのがこちら、


Lau Thap Cam、ラウ タップカム、寄せ鍋です。

とっても使えるベトナム語、Thap Cam 大好きです。


既に調理された状態で出てきますが1人分で注文できるのが嬉しいです。

 

欧米人のおじさんが一人で来て、食べている人が結構いました。

 

特筆すべきメニューはありませんでしたがお手頃価格で食べられるベトナム料理の
選択肢の一つとしてはいいかと思います。

 

取っ替えっこ文庫に日本語の本もありましたので日本人のお客さんも来ているんですね
6冊の文庫のうち2冊は上巻のみ、4冊は下巻のみでした・・・。
なんでしょうこのやるせない感じ・・・。


お店: Cyclo Cafe
住所: 5A Tran Quang Khai, Nha Trang
行き方: Tran Phu側からくると左手、Nguyen Thien Thuat との角あたりです。
予算:ベトナム料理5万ドンー、ピザ8万ドンー、飲み物2万ドンー
文責: L @ Nha Trang <=活字に飢えている今日この頃。英語なら読まなければいけないものがたくさんあるんですけどね・・・。

アツアツをその場で食べてね!揚げパン


シンチャオ! ニャチャンの L です。


さて問題です。

下記の写真おかしいところがあります。それはなんでしょうか。



幼稚園児向けの知能テストでありそうですね。






そうですね、ドアにノブがありません・・・。

加工画像ではなく先日まで宿泊していたホテルのバスルームと寝室のドアです。

ちゃんと(!?) 閉まらないようになっていて隙間に手を入れて開けていました。


「なんかおかしいやろ!」 と毎度一人ツッコミながら・・・。

別の部屋に移動しましたがその部屋もやはり同じでしたのでそういう仕様のようです。

ベトナムのこういうところがたまらなく好きです。



さて今日はベトナムのローカルおやつの紹介です。


Banh Tieu バイン ティウ、揚げパンです。


材料

小麦粉 400g(うち10gは打粉として)、ぬるま湯 210ml、砂糖 70g、塩 小さじ1、

インスタントイースト 小さじ1、ベーキングパウダー 小さじ1、ごま 大さじ3、油 適宜


作り方

1、インスタントイーストと砂糖 小さじ1、ゆるま湯を混ぜ、5分ほどおいておきます。

2、残りの砂糖にベーキングパウダーと小麦粉、塩を混ぜ合わせます。

3、1のイーストを2の粉に混ぜサラダ油大さじ1を加えます。

4、手で20分ほどしっかりこねます。

5、ラップをして生地が2倍に膨らむまで1時間ほど暖かい場所で発酵させます。

6、生地を更に1分程こね、8-16等分して丸めます。

7、生地にごまをまぶし、濡れ布巾をかけて更に20分ねかします。

8、生地を5mmの厚さに伸ばします。

それがこれです。



9、鍋に十分な量の揚げ油を熱し、生地を滑りいれます。

浮かんで来たらお箸でひっくり返しならがきつね色になるまで揚げます。



揚げているうちにどんどん膨らんできます。



10、きつね色になったら油を切ってできあがり!




こんなに手間がかかっているとは知りませんでした!

ほんのり甘くて、なんといっても揚げたてが最高に美味しいです。

1つ3000ドン、13円くらいですね。


ちなみに Tieu は同じ発音で胡椒という意味があります。

ホーチミンにもありまして以前、同僚のベトナム人スタッフが買ってきてくれた時に

「胡椒は入っていないのにどうして?」と聞いてみましたが

わかりませんでした。


そうそう、この油を切っている網・・・・。




なんと扇風機の再利用でした!発想がすごい!

Viva Vietnam!!


立地柄外国人のお客さんもよく買っています。おいしそうな匂いに惹かれるんですよ~。



 

お店: Banh Tieu Mien Tay バインティウ ミンタイ

住所: 19 Nguyen Thi Minh Khai, Nha Trang の前の屋台です。

Tran Phu通りの方から来るとHung Vuong通りを過ぎて

Nguyen Thien Thuat通りよりは手前の左手です。

営業時間: 夕方からなくなるまで

予算: ひとつ3000ドン!


レシピ参考サイト

http://www.danangcuisine.com/2012/05/recipe-32-banh-tieu-hollow-breaddonut.html (英語・ベトナム語)


文責: L @ Nha Trang 皆さんよい週末を!


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