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修理して大切に履いています

 

シンチャオ!ホーチミンのLです。
 
私の名刺には役職は ”SALES EXECTIVE” となっているのですが
日本語に訳すと 「雑用係」 といったところでしょうか。
英語の名刺でよかったです。
 
「雑用係」にはいろんな仕事が舞い込んできますが
今日は 「ベトナムの携帯電話の使い方を日本語でわかりやすく解説する」
というミッションがありまして、普段何気なく使っている携帯ですが
人に説明するとなるとなかなか難しいものです。
 
こういうとき 「お母さんに説明するように」 優しく、易しくを心がけています。
 
 
ベトナムに住んでていいなぁと思うことのひとつが修理の文化が残っていることです。
 
特にお世話になっているのが靴の修理です。
 
この日はお昼ごはんを食べて陽気に歩いて帰っていたら
どうも足音が高い、おかしいと思って見てみたらパンプスの底がなくなっていました!
 
これは大変だとおじさんのところに駆け込みます
 
こんな感じで道端で商売しています。
 
 
 
いつもは 「明日取りに来るねー」 といって預けて行くのですが
この日はおじさんもお食事中だけど作業してくれました。
 
接着剤で底を貼り付けて乾燥させているところです。
 
 
 
乾燥した後は機械で削ってヒールの形に合わせます。
最後に底に溝をつけて出来上がりです。
所要時間は約15分。
 
底がはがれた、かかとが傷ついた、ヒールが折れた、サンダルの紐がきれたなど
今はいている靴のほとんどがおじさんのお世話になっています。
 
 
日本だったらそのまま捨てちゃっているんだろうなと思うと
なんだかもったいないなぁと思います。
 
日本に置いていた靴を帰国した時に履こうと思ったら
靴底がぼろぼろに劣化してしてしました(涙)
 
アッパー部分はまだキレイなのでもったいないなぁと思って
だめもとでベトナムに持ってきて修理に出したら
きれいになって今でも現役で活用しています!
 
 
靴屋のおじさんは街中のいたるところにいます。
 
 
私がお世話になっているおじさんはNAM KY KHOI NGHIAと
PASTEURの間の VO VAN TAN通りにいつもいますが
ベンタン市場の近くのレタントン通りに特にたくさんいますね。
 
 
レタントンの日本人街の近くのPHO2000の奥にいる
お兄さんもなかなかいい仕事します。
そしてけっこうハンサムです。
 
ちなみにパンプスの靴底の張替えは2万ドン(80円)、
靴底の全面張替えは10万ドン(400円)でした。
 
 
皆さんよい週末を!
 
 
文責 : L@HCMC
 
 
 
 

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